2013年4月27日 (土)

「ささいな恐怖」黒神由貴シリーズ新作、UPしております

こちらでのアナウンスは遅くなりましたが、黒髪由貴シリーズの新作を2作、UPしております。
「黒神由貴寝込む」「いかにして黒神由貴は寝込むにいたったか」の2作です。
微妙に関係するあちらこちらへリンクさせております。

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2013年3月17日 (日)

うれしいこと

ツイッターは毎日読んでおりまして、興味があるツイートとか突っ込みたいツイートなどにリプライしたりリツイートしております。
さて先日の早朝、フォローさせていただいている方がとあるツイートをリツイートされていまして、それが私の目に入ったわけです。
こんな内容。

どなたかニコ動の女性朗読者さんで「黒神由貴シリーズ」にトライする方、いらっしゃいませんかね。師匠シリーズより敷居が低く、大衆性がある気がするんだけど。。。自分が女性だったらアレを一話ずつ訥々と読むんだけどなぁ。

もうね。びっくりでございます。
これって、私がちまちまと書いている「黒神由貴シリーズ」のことなんだろうかと。
もしかして、同じシリーズ名が世の中にあるのだろうかと。
それで、あれこれとツイートを追ったりして、どうも私の「黒神由貴シリーズ」のことを言ってくれているらしいとわかり、モニターの前で狂喜乱舞しながら、上記ツイートをリツイートしましたよ。
私がリツイートしたことに元ツイートされた方が気づかれて、やたらと申しわけながっているツイートを頂戴しましたが、とんでもない、どえらい喜びでございます。
直ちにフォローさせていただきました。
ツイッターは知り合いとの連絡ツールとしてしか日頃は認識していないのですが、こういうつながりも起こりえるのだと、今さらながらわかりました。
うれしい。
本当に、心からうれしい。
皆さんありがとうございます。(´;ω;`)ブワッ

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2012年7月 1日 (日)

こんなのがあるんですね

アマゾンで、こんなのが売られているのを発見。怪談好きにはいいかも(笑

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2012年1月12日 (木)

行旅死亡人

新聞の社会欄はホラーだと言ったのは平山夢明氏だったかと思うが、市役所や区役所などの役場の掲示板などにも、いろいろ興味深い事例が掲載されている。
以下は東住吉区役所の掲示板に掲げられていたもの。他に漁港で発見された溺死体なども。

次のとおり行旅死亡人を取り扱ったので、心当たりのある方は当区保健福祉センターまで申し出て下さい。

本籍:不詳
住所:不詳
氏名:不詳
年齢・性別:50~60歳・女性
人相・特徴:身長155cm位、肥満
着衣:灰色ジャンパー、黒色ニットセーター、黒色ズボン、黒色ストール、黒色カジュアルシューズ、黒色手袋
遺留金品:黒色手提げカバン 外9点
発見日時・場所:平成23年1月13日午後11時30分頃
        大阪市東住吉区矢田2丁目25番27号近鉄南大阪線矢田駅下りホーム
死亡日時・場所:発見日時・場所に同じ
死因:多発損傷
処置:検死解剖の上、大阪市立北斎場で火葬に付す。

次のとおり行旅死亡人を取り扱ったので、心当たりのある方は当区保健福祉センターまで申し出て下さい。

本籍:不詳
住所:不詳
氏名:不詳
年齢・性別:40~60歳位・男性
着衣:全裸状態 靴下のみ着用
遺留金品:現金7,332円、給料袋、腕時計、財布、たばこ、切符、ライター、外15点
発見日時・場所:平成23年10月7日午後1時22分・大阪市浪速区恵美須東1丁目4番66号インターネットカフェ「ネットン」2階21号室内
死亡日時・場所:平成23年10月7日午前11時頃(推定)・大阪市浪速区恵美須東1丁目4番66号インターネットカフェ「ネットン」2階21号室内
死因:病死(急性冠症候群)
処置:検死の上、北斎場にて火葬に付す。

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2011年9月 3日 (土)

エクステ

本日の出来事。
日本橋から東へ歩行中、歩道にエクステらしき茶色の毛の束が落ちているのを見る。
びっくりしつつそのまま進むと、10メートルほどのところに、同じようなエクステが落ちている。なんだこりゃと思いつつさらに歩くと、また。
結局、数メートルごとに、都合八つ落ちていた。一つだけなら止め具が緩んで落ちたという解釈も可能だが、八つというのは、さすがにどうもなあ。
奇妙なので、ちゃんとまとめて「ささいな恐怖」にUPしてみよう。
Ts3l0003

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2011年6月27日 (月)

「手」というお話

第9回ビーケーワン怪談大賞応募作の「手」というお話、モーパッサンの「手」をいやでも思い起こさせる。
作者さんは「手」を既読なのかな?

そう言えば、拙作のこれ ↓ も、モーパッサンの「手」が頭のどこかにあったのかも。

あるひき逃げ事犯

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2011年6月14日 (火)

ビーケーワン怪談大賞応募作における「タブー」

幽スレッドでのビーケーワン怪談大賞応募作レビューで、「主人公が死んでいる設定は基本的にタブー。」という書き込みがありまして。
んー。
「主人公が(あるいは語り手が)死んでいる」またはラストで死ぬ、というのは、少なくとも創作でも実話でも可のビーケーワン怪談大賞応募においてはタブーではないと思いますよ。
他にも語り手自身が怪異の源とかね。
タブーではないけれど、もうその手の「オチ」は陳腐なんですよね。結果として、評価は低くなる。
幽スレッドの読み巧者の方々や選者お三方などから、「今どきなんでこんなオチが」という感想が出るのは必定かと。
語り手が死んでいることがタブーなのは、実話怪談だけでしょう。

あ、そうだ。「タブー」の話題じゃないけど、一つ。
学園のアイドルを首だの上半身だの下半身だのに分けて持ち帰り、各々がそれら「パーツ」を愛撫する、というお話し。
わたし、普通に生の人間のことを言っていると思いましたが。
愛撫の状況を読むと、硬質な人形では難しい描写があって、そう受け取れるのですが。

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2011年6月 8日 (水)

レビューに補足させて欲しい

基本、どのようなレビューをいただいても反論だの補足だのはしないつもりなんだけど、(直接質問いただいた場合は別)「幽怪談」スレッドでの「ムカサリの地獄」レビューに関しては、ひとこと言い添えさせていただきたい。
レビューにはこうある。

「怪異を一行で済ませるのはちょっと。
「居間の片隅に立って、娘がこちらを見ている。」がなければ、単なる殺人実録物だよね。」

怪異はこの行だけではないです。
冒頭一行目と二行目で、娘が部屋の真ん中で立っていること、一年前に死んでいることを書いております。倒置法にしていますが、要は一年前に死んだ娘(の幽霊)が、自分の部屋の真ん中でぼうっとたたずんでいるのです。
次に真ん中あたりで、娘が自分の勉強机を見つめている、と描写しています。冒頭で娘は死んでいると書いているのですから、これもまた幽霊です。
朦朧法で書いてあるのがわかりにくいというのならともかく、はっきりと書いてありますので、このレビューはちょっと……

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第9回ビーケーワン怪談大賞、開催中!

本年も、ビーケーワン怪談大賞が開催されています。今回は第9回になります。

http://blog.bk1.jp/kaidan/

現在、私は2作投稿済みです。
2ちゃんねるの「幽怪談」スレでも、投稿作のレビューをされている方がいらっしゃいます。(現在のところ、お三方だったかな?)
ありがたいことですね。
終盤になって怒濤の投稿になるとかなりきついかと思いますが、がんばって下さい。

ところで余談。
私の作品に「震災鎮魂がらみ」的なことを書かれた方がいらっしゃいますが、私自身はまったくそんなことを意識していなかったので、当惑しました。あれこれ考えて、ムカサリ絵馬とか冥婚を出したからかな、と思い当たりましたが、すみません、どちらの話も、震災とはまったく関係ありません。
プロットは震災前に作っていたので。

あと一作。
がんばって書こうっと。

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2011年5月14日 (土)

怪談社のチンピラ紗那について再考する2

というわけで、アマゾンにレビューを書いたときに少しと、紗那からのいちゃもんメッセージを受け取った経緯について拙ブログに記事を書いたときそれぞれで、ちょいと2ちゃんねるで話題になった。

566 :名無し物書き@推敲中?[sage]:2010/10/27(水) 00:05:14
GIMA、よくぞ、強迫に屈しなかった
てか、怪談社、ひくわー

まずこの566氏。
紗那からのメッセージは脅しと受け取られても仕方ない内容であったわけだが、私は意に介さなかった。理由は三つ。
一つ。紗那ごとき知名度のないチンピラが何を言ったところで、誰も相手にしないであろうから。
二つ。騒動の経緯がわかれば、笑いものになるのは紗那であることは自明であるから。
三つ。紗那の脅し文句が口先だけのものであると察しが付くから。

実際に紗那がどこかの出版社なり作家なりにチクったとしてみよう。
「は? GIMA? 誰それ。てか、あんたは何者?」
となるだろう。
応対した人の機嫌がたまたま良くて、話を聞いてもらえたとしよう。
「で何。不当に本をけなされた? 活動妨害だ? で、あんたどんな本書いたの。見せてみてよ。……あー。……で? ご用件は?」
紗那の脅し文句が口先だけのものであったということについては、はっきりと結果が出ているので、これについては後述。

201 本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2010/11/15 13:09:42 ID:cWbLKGxV0
だけどGIMA先生も世に出た物がどう評価されるかは、
それはいかなる評価であれ甘受すべきでわ。
自分自身で書いた講評に対しての評価なんだからね。

怪談社が酷かったのは事実だけどw

202 本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2010/11/15 13:11:44 ID:P164qYZzO
はあ?怪談社の馬鹿が言ってるのは講評に対しての評価ではなく、
自分を悪く言うなって脅しでしかないじゃん。

202氏が書かれていることがすべてであって、202氏に感謝したい。
今回、私は怪談社の本については、内容については一切述べていない。内容について述べる以前の出来だったからだ。
私が内容について書いていて、それがあまりにも的外れだったとしたら、ちゃんと公の場で(自身のブログでいいので)反論すればいい。
しかし紗那は、私が指摘した部分については何も反論せず(できるはずもない)、ただただ「活動妨害だ」といういちゃもんを書き並べるばかりであった。
加えて紗那が姑息なのは、反論(実質は脅迫まがいのいちゃもん)を第三者が目にできるような状況ではなく、mixiのメッセージで送りつけたことだ。
もしメッセージを受け取ったのが気の弱い高校生あたりであったなら泣き寝入りしたかも知れないが、あいにく私はパラノイア気質でねちっこい。
結果、私はやりとりしたメッセージを公開した。

で、前述の「紗那が口先だけのチンピラ」であることの結果について。
まず、紗那からのメッセージ以降、どこの出版社や作家からも「貴兄とは絶縁する」などという連絡はなかった。当たり前だ。どこの出版社ともつきあいないもん。
唯一多少関係しているとするならばポプラ社だが、「てのひら怪談」の増刷印税は振り込まれているし。
さらに、これは他の方もブログで書かれているので書いてもいいだろうと判断して発表するが、6月に発行される予定の「てのひら怪談 辛卯」に、拙作が一編、掲載される。
4月上旬にポプラ社斉藤様からメールを受け取り、承諾の返信後、同月末にゲラが到着、いくつか修正して、返送した。
ここまで、紗那がらみの妨害は一切無し。
あれっ、どうしたのかな紗那くん? 君が持つ強大な権力を行使して出版を妨害しないのかい? 私の活動妨害をしたいんじゃないのお?
というか、ここにいたってもし紗那が発行を妨害するようなことがあれば(できるはずもないけれども)、これは私一人の問題ではなくなり、ポプラ社に対する威力業務妨害になりかねない。紗那にそんな力も度胸もあるはずがないのはわかっている。
ちょっと脅しをかければ、すぐにわびを入れてくる、と思ったのだろう。あいにくだったなおっさん。
このデジャビュー感はなんだろう? と思って頭に浮かんだのは、バ亀田一家の次男(だったかな?)が内藤選手と対戦して反則負けしたあれ。
確か試合前は「負けたら切腹する」とかでかいこと言ってなかったっけ?
まだ生きてるよね? 次男。なんで?
あれを思い出しましたよ。
業界内でちっとは名が知られつつあるかも知れないけれど、実質的な「力」は何もないのに、でかいことばかり吹いてると、あとで恥をかくのは自分だよね。
というわけで、紗那が口先だけのチンピラであることはこれではっきりした。

さて。
私怨乙、と言われるであろうことは承知で本記事を書いた。
実際、実質的な損害は受けていないにしても、記事を書いた動機のかなりの部分は私怨だ。
しかし、今回の一件は、本好きで書評をブログなどで発表している方や出版関係の方たちには看過できない問題と判断し、記事にまとめた。
紗那がやらかしたことは、たかが大阪十三の場末の歓楽街の片隅でチンピラの身体に彫り物をして口を糊しているにすぎないチンピラが、頭に血が上ってやったことと済ませるわけにはいかない。
紗那の行為は、もの書きにとってはあまりにも恥ずべき行為だ。

つらつら考えるに、紗那は「裸の王様」なのだろう。あるいは、安物のヤンキー漫画か安物のヤクザ漫画に登場する、凶暴なだけがとりえの頭がカラッポなタイプ。誰の意見も聞かず、自分が絶対な。
「いやちょっとそれはどうかと……」
などと言おうものなら、
「お前俺に意見するのか? 知らんうちにえらくなったもんやのお」
どかっばきっぼこっ。
まあこれじゃあ、誰も何も言わんわな。たとえ出版予定のゲラを見せられ、それが話にならないような文章であったとしても。

いくつか思い出したことがあるので、最後に補足的に。
紗那のブログ内だったか紙舞氏のブログだったかで、「怪談社」の壊滅的な文章について、「あれは語りの間を意識したもの」とあるのを読んだ記憶がある。
ほほう。
仮にそうだとして、3点リーダー「……」をわざわざナカグロ「・」にする必要がどこにあるのだろう? あれはいわゆる「間」の表現とは関係ないと思うが? また、クエスチョン・マークやエクスクラメーション・マークのあとを一文字分空ける文章表記における常識もまた、「間」とは無関係だろう。
また、私は読んでいないのだが、「怪談社」2作目のレビューを読むと、「文章はましになった」という意見がいくつか見受けられた。
「良くなった」ではなく「ましになった」なのが笑えるが、それはともかく、1作目のわけのわからない改行位置などの壊滅的表現がなくなった(あるいは少なくなった)ということなのだろうか。
とすれば、それはそれでおかしいだろう。
「語りの間」を大事にするために信念を持ってやった事ならば、2作目でも同じようなすべきだろう。
たとえどんなに非難されようとも。
それを修正したということは、はて、私に対するいちゃもんは、なんだったのだろう。
ねえおっさん。恥ずかしくない?

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